アメリカではウィルキンソンが販売されていないことはご存じでしょうか。とはいえ、アメリカにもたくさんのウィルキンソン的フレーバー炭酸水が販売しています。むしろ、メーカー数やフレーバー数で言えば日本の商品数を優に上回ります。今回は、日常的にウィルキンソンを飲んでいた私がアメリカのスーパーで購入したフレーバー炭酸水をご紹介します。
【ウィルキンソンについて…】
日本の夏をウィルキンソンのフレーバー炭酸水で乗り切っていた私。アメリカに来てからウィルキンソンが売っていないことに驚きました。海外ブランドっぽい名前なのに。調べてみると、ウィルキンソンは英国人のジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏が日本で売り出した、日本発祥の商品なのだそうです。アジア圏等海外展開もしていますが、アメリカでは広く販売していないようでした。こちらの炭酸水もおいしいですが、ウィルキンソンWピーチが恋しいです…。

以下以外もno sweetenersと書いてあるものを選べば基本的に甘くありません。
La Croix(ラクロワ)
華やかな見た目のLa Croix。1980年から販売が開始されました。フルーツ由来の天然香料のみ使用している商品で、甘味料不使用、ゼロキロカロリーです。私はセール価格で8本3.29ドルの時にまとめ買いしました。
現在のラインナップは以下の通り。豊富なフレーバーは、アメリカらしさがあります。ただし、各スーパーに並んでいるのは10~15種類ほどなので、なかなか気になるフレーバーに出会うことはできません。桜味が気になっていますが、まだ出会えたことはありません。
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私は以下の画像のほか、オレンジ、ピーチペアーを試しました。中でもおすすめは、パッションフルーツ(写真右下)。酸味料、甘味料ともに使用していないにもかかわらず、甘酸っぱさを感じることができます。個人的にライムは△。ライムの風味が薄めです。

WATERLOO
WATERLOOは、2017年に設立されたテキサス州オースティンに拠点を置くフレーバー炭酸水の会社です。シンプルで洗練された見た目が目を引きます。天然由来の香料のみを使用、甘味料不使用で、ゼロキロカロリーです。個人的にはLa CroixよりもWATERLOO派です。セールで8本2.99ドルで購入しました。
WATERLOO
私のおすすめはピーチ、そしてグレープです。

Whole Foods Marketにて1本1ドルで販売しているので少しずつ購入中。現在7フレーバーほど試しました。ブレンドされたものは日本人には馴染みのないフレーバーとなりがちな印象で、1つのフルーツのみのフレーバーを選べば間違いがないと思います。ただしレモンライムはブレンドされていても美味しいです。酸っぱすぎずかなり飲みやすいので、酸味の強いものをお好きな場合は物足りないかもしれません。

bubly sparkling warter
ペプシやマウンテンデュー、レイズやドリトスなどのブランドを展開するペプシコの無糖炭酸水ブランドです。甘味料不使用、ゼロキロカロリーです。かわいらしく親しみやすいデザインで目を惹きます。こちらもセールで8本2.99ドルで購入しました。


ブラックベリーざくろを飲んでみましたが、香料感が強く、あまり好みの炭酸水ではありませんでした。リピートはしない予定です。

Wholefoods Italian Sparkling mineral water Lime
高いのでなかなか購入できませんが、特に好きなのはこちらの商品。6本6.29ドル。本当にさわやかなライムの香りがする、素晴らしい商品です。ほかの商品とちがいミネラルウォーターを使用しているので納得の価格です。


個人的には、【Wholefoods Italian Sparkling mineral water > WATERLOO > La Croix > bubly sparkling warter】の順でおいしいと感じています。スーパーに行くと本当にたくさんのフレーバー炭酸水があり楽しいので、ぜひ試してみてください。




