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【宿泊記】インターコンチネンタル横浜Pier8のスウィートルーム&クラブラウンジ

旅行

今回は、横浜・みなとみらいの新港ふ頭にあるインターコンチネンタル横浜Pier8のスイートルーム宿泊体験記をお届けします。

お部屋

今回はコーナースイートのお部屋に宿泊しました。コーナースイートは広さ81㎡の広々とした空間で、とても美しいを有するお部屋です。

ラグジュアリーな家具が設置されたリビングルーム。お水と和菓子が用意されていました。

海と街の景⾊を⼀度に楽しむことができるベッドルーム。バルコニーも当然プライベートな空間です。

バスルームも広々。奥にシャワールームがあり、中央には独立したバスタブがおかれています。

クローゼットも広々空間です。

また、ミニバーは水道のほか、バルミューダのケトルや電子レンジなども完備されていました。

こちらはお部屋からの眺め。昼と夜ではまた違った雰囲気で楽しむことができます。

アメニティ

まずはドリンクから。飲み物の種類も豊富。アルコールも含め、すべてフリードリンク(無料)です。

アメニティグッズの質もとても良いです。パジャマはコットン?シルク?製でとても着心地が良く、スリッパもふわふわ。化粧水類は、備え付けではないので、フロントにお願いするといただくことができます。ミキモトとは、クオリティに抜かりなしです。

クラブラウンジ

コーナースイートはクラブラウンジを使用することができます。。クラブラウンジのご案内は以下の通り。

アフタヌーンティー

14時半~16時半は、アフタヌーンティータイムです。

スイーツもセイボリーも絶品!TWGの紅茶が選べるのもうれしいポイントです。量が多すぎないので、最後までおいしくいただけました。アフタヌーンティー初めての夫も大満足の様子でした。

カクテルタイム

17時半~19時半はカクテルタイムです。

お酒に合うビュッフェスタイルのお食事のほか、一人1皿プレートとリゾットもいただけます。

生ハムやピクルス

チーズやオリーブ

マグロやサーモン等、海鮮まで楽しむことができます。

こちらが一人1品のプレート。

ドリンクメニューはこちら。お酒の種類も豊富で、どれにするか悩んでしまいます(もちろんおかわりOKです)。飲みきりそうなタイミングでお声掛けいただけるのでついつい飲みすぎてしまいそうになりました。

ナイトキャップ

カクテルタイムのままくつろいでいると、19時半~21時のナイトキャップタイムが始まりました。

お休み前のお飲み物と軽食を、というコンセプトの通り、一口でつまめるチョコレートやジャーキー、チーズなどが並びます。チョコレートに目がない私は、いつまでもいられる・・・!そんな風に思いました。

朝食

チェックインの際に、朝食(7時~11時)か、ブランチ(11時~12時)を選ぶことができます。

朝食の場合は、サラダバー、焼き立てパンのほか、以下の通り一人一品メインを選べます。

私は牛フィレ肉(一番人気だそうです!)、夫は和朝食を選択しました。

牛フィレ肉は本当に柔らかく、濃厚なお肉のうまみが口いっぱいに広がり幸せな気持ちに満たされました。

絶品のパンたち。本当においしく、カロリーを気にせず食べ過ぎてしまいました。

サラダやフルーツなどもビュッフェスタイルでいただけます。このほか、オレンジジュースや牛乳等のコールドドリンク、コーヒーやカフェラテなども自分で自由にとることができました。

ブランチ

今回は、コーナースイートに付属の朝食のほか、IHG会員特典でブランチも選ぶことができたので、どちらも楽しんできました。

ブランチの場合は、和朝食がない代わりにフレンチトーストが追加されています。サラダバーや焼き立てパンに大きな違いはないようでした。私はポーチドエッグ、夫はフレンチトーストを選択しました。ポーチドエッグの具材がスモークサーモンとベーコンが1つずつだったため、最後まで飽きることなくいただけました。二人でシェアしておいしくいただきました!

あいにくの天気で画像が暗いですが、絶品でした。おなか一杯でも最後までおいしく食べることができました。

終わりに

食べてばかりの宿泊記になってしまいましたが、立地の良さを生かしてハンマーヘッドでお土産を買ったり赤レンガをお散歩したりと、まったりとした2日間を過ごすことができました。2019年にできた比較的新しいホテルで、横浜という立地からか都心に比べ人も少ないので、おすすめのホテルです!

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