
過去一私好みのヨーグルトに出会ったので、紹介させてください!
Satani dairy greek yogurtとは
今回紹介するのはSatani dairyというアメリカ合衆国コネチカット州のメーカーが製造するギリシャヨーグルト。ギリシャのレスボス島の伝統的な製造方法を用いて作られています。その伝統的な製造方法とは、旧世界のギリシャ式の引き込み法と呼ばれるもの。活性菌を培養した後、ヨーグルトを一晩カード袋で濾し、牛乳に含まれるホエイを除去。こうすることで、濃厚でクリーミーなヨーグルトが生まれるといいます。ホエイの除去が少量な他社の製品とは違い、ヨーグルトを一晩かけて濾すことでホエイの大部分を取り除くため、より贅沢で健康的なヨーグルトになるそうです。使われる原料はもちろん厳選された最高品質のもののみ。すべて天然成分で作られており人工成分はもちろん、防腐剤も加えられていません。
ラインナップは大きく分けて2種類。ハチミツやフルーツ等のフレーバータイプと、無糖無香料のプレーンタイプです。フレーバータイプは2%ミルクを使用した低脂肪なヨーグルトで、プレーンタイプはホールミルクを使用したリッチなヨーグルトに仕上がってます。



The True Greek Yogurt | Stani Dairy
実際に食べてみた
今回は、プレーンタイプを買ってみました。価格は近くのスーパーで1個2.29ドル。3個で4ドルのセールで購入しました。
パッケージは以下の画像の通り。1カップ150gで150kcal、脂質8g、タンパク質14g。脂質はやや高めですが、大好きな森永乳業のパルテノプレーン不使用タイプに似ているため期待大です。


開けてみるとこんな感じ。ずっしりと重たく、かなり濃厚なことが、一目見てわかります。

実食。もったりとした極めて濃厚な食感と、クリーミーなミルクのおいしさに驚きました。最初の印象通り、大好きな森永乳業のパルテノプレーン砂糖不使用にかなり近いヨーグルトであると感じました。パルテノと比べると少し酸味が強い印象で、口当たりにも違いがあります。パルテノは滑らかな食感ですが、パルテノ以上に濃厚濃密なStani dairyはなめらかというよりはもったりとした食感。どちらも良さがあり甲乙つけがたいおいしさです。
個人的には、アメリカで食べたヨーグルトの中で一番好き。かなり濃厚かつ150gと日本のヨーグルトと比べ大容量なので、半分程度の量で満足できます。ヨーグルトとしてはもちろん、クリームチーズやサワークリームのように使用してもおいしくいただけます。
少々値は張りますが、セール等も利用して、ぜひ一度試していただきたいおいしいヨーグルトであると感じました。

本記事では、個人的に大当たりのヨーグルトを紹介させていただきました。アメリカはヨーグルトの種類が本当に多く、様々なものを試してみるのが最近の楽しみになっています。今回はプレーンを購入したので、また別の機会にフレーバータイプを買ってみます(後日追記予定)。

