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【アメリカのコストコ】簡単でおいしい!味の素の冷凍餃子がおすすめ!

アメリカのスーパー事情

今日はあまり料理を頑張りたくない、日本で食べていたものが恋しい。そんな時に活躍する冷凍餃子。トレーダージョーズやアジアスーパー(緑を基調とした、韓国のブランド「ビビゴ」等)などでも手に入りますが、日本のものとはなんだかちょっと違う。そんな方におすすめの商品が、そんな方におすすめの商品が、コストコでも買える、味の素の冷凍餃子です。

今回は、そんな味の素の冷凍餃子の魅力や、美味しく焼くコツを詳しくご紹介します!

1. 商品の基本情報

アメリカのコストコで販売されている味の素の餃子は、日本のものとは一味違います。

  • メーカー:Ajinomoto Foods North America, Inc.(味の素グループの現地法人)
  • 商品名:Ajinomoto Pork and Chicken Gyoza(豚肉と鶏肉のミックス)
  • 内容量:合計60個入り(50.9 oz / 約1.44kg)
  • 価格:通常約15ドル前後
    • 定価14.49ドルのところ、セールで11.79ドルで購入しました(2026年8月)。
  • 特徴:12個入りのトレイが5パックに小分けされており、専用のタレも5袋付属。

60個入りで15ドル前後ということは、1個あたり約0.25ドル(12個で約3ドル)。

アメリカの外食で餃子を頼むと、数個で10ドルを超えることは珍しくないので、このクオリティでこの価格は感動的な安さです。セールを狙えばさらにお得。私の周りではセールの時期に買いだめしている人も多いです。

2. アメリカ版「味の素餃子」の推しポイント

① 便利な「小分けパック & タレ付き」

大袋に入った冷凍餃子だと、冷凍庫の中で餃子同士がくっついて割れてしまったり、取り出すときにバラバラになってストレスになることがあります。

しかし、このコストコ仕様の味の素餃子は12個ずつのブリスターパック(トレイ入り)に分かれているため、割れの心配がゼロ。さらに、うれしい専用の餃子のタレ付きです。

逆にいえば、12個以上食べたい!少しだけ食べたい!という時には少し不便です。

② 油なしで羽根つき餃子が作れる

パッケージの裏面に書かれた通りに焼くだけで、誰でも失敗せずに見事な黄金色のパリパリ羽根が作れます。

5年以上使用している焦げ付きやすいフライパンでも、きれいに焼けました。

羽根がきれいなだけで、数倍おいしく感じられる気がします。

③ 日本クオリティの味

中身は豚肉と鶏肉のミックス。鶏肉が入っていることによる影響か、日本の味の素餃子に比べ若干ジューシーさが劣る気がしますが、気になるほどではありません。大満足の仕上がり。ニンニクや生姜、ごま油の風味も効いており、大変おいしいです。

夫は鶏肉が入っていることに気づきませんでした。

3. 失敗知らず!美味しく焼く手順

アメリカの味の素餃子は、「油をひかない」のが最大のポイントです。以下の手順で、お店のような羽根つき餃子を再現できます。

  1. 並べる:テフロン加工のフライパンに、油をひかずに凍ったままの餃子12個を平らな面を下にして円状に並べる。
  2. 蒸す:水(約3オンス / 約90ml)をフライパンに静かに注ぎ、すぐに蓋をして中火〜中強火で約7分蒸し焼きにする。
  3. パリッと焼く:蓋を外し約3分、水分が完全に蒸発して底面がキツネ色(黄金色)のパリパリになるまで焼き上げる。
  4. 完成:火を止め、少し落ち着かせてからお皿にひっくり返して盛り付ける。付属のタレやお好みのたれにつけて食べる。

4. まとめ:アメリカの冷凍庫に常備したいマストバイアイテム!

アメリカのコストコで見つけたら、迷わずカートインしてほしい「味の素の冷凍餃子」。

調理が簡単でおいしく、日本の味が恋しいときの救世主になってくれます。冷凍庫のスペースもそこまで取らない絶妙な箱サイズなのも嬉しいポイントです。

見かけた際はぜひゲットして、おうちで本格的な日本の羽根つき餃子を楽しんでみてくださいね!

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