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【完全ガイド】駐在員がアメリカで運転免許を取得する方法(テキサス州)割引紹介コードあり!

アメリカ生活

広大なテキサス州での生活に、車は絶対に欠かせない必須アイテムです。しかしながら、日本の運転免許からの切り替え制度はなく、一からすべての試験(筆記・実技)を受ける必要があります。

この記事では、日本の運転免許をお持ちの方がテキサス州で運転免許(Driver License)をスムーズに取得するための手順、必要書類、そして落とし穴になりやすい注意点を分かりやすく解説します!

日本ではペーパードライバーだった私ですが、練習を重ねなんとか一発でクリア。免許取得後は生活の幅が各段に広がりました!

テキサス州での免許取得の全体像

日本のような「自動車学校に何ヶ月も通う」ステップはありませんが、テキサス州独自のルールがいくつかあります。大まかな流れは以下の通りです。

1.筆記(学科)試験の合格:オンラインがおすすめ。

まずは交通ルールの試験。18歳以上の場合は「Adult Driver Education」をオンラインで受講し、その中にあるテストに合格するのが一般的です。

2.ITD(動画受講)の完了:実技試験前の必須項目。

テキサス州指定の安全教育動画「Impact Texas Drivers (ITD)」を視聴し、修了証を発行します(有効期限が90日なのでタイミングに注意)。ここでも確認テストがあります。

3.DPS(免許センター)の予約・書類提出

テキサス州の公安局(DPS)に予約を入れて出向き、必要書類を提出して本免許の申請を行います。

4.実技(ロード)試験の合格:DPSまたは公認スクールで受験。

実際の道路で試験官を助手席に乗せて運転します。DPSで受ける方法と、民間のドライビングスクールで受ける方法があります。

講座受講と並行して運転の練習もしておきましょう。国際免許を持っていれば、助手席に免許保持者を乗せなくても「一人で公道で運転練習ができる」扱いになるため、手続きが少し有利になります。

筆記試験は「英語のオンライン講座」がおすすめ

テキサス州で18歳以上の方が免許を取る場合、窓口での一発試験を避けて「Adult Driver Education(6時間講座)」をオンラインで受講し、その中にあるテストで筆記試験を免除してもらうのが王道です。最近は日本語のオンライン講座も登場していますが、当ブログでは「英語のオンライン講座」をおすすめしています。

1. 費用が「圧倒的に安い」(約3分の1!)

日本語の講座はサポートが手厚い分、150ドル前後の費用がかかることが一般的です。しかし、英語の公式オンライン講座であれば、なんと約60ドル(紹介コード割引適用後)と格安で受講できます。差額でおいしいごはんが食べられます!

2. 専門的で難しい英語はほとんど出ない

「英語の授業なんてハードルが高そう…」と思うかもしれませんが、心配いりません。出てくるのは「赤信号は止まる」「制限速度を守る」といった、標識や見ればわかる基本の交通ルールがほとんどです。また、チャプターが細かく分かれているので、スキマ時間に少しずつ進めることができます。

コース最後のテストも、100点満点を目指す必要はなく、何度も受験できます

3. スマホの翻訳機能が使え、英語の勉強にもなる

どうしても分からない単語や長文が出てきたら、スマートフォンの翻訳機能を使えば一瞬で日本語にできます

また、テキサスで実際に車を運転し始めると、道路標識や警察官からの指示はすべて英語になります。この講座を英語で受けておくこと自体が、テキサスでのリアルな運転英語の予習としても役立ちます

難しくもなく、暇つぶし感覚で英語に触れることができたので、私は英語の講座にしてよかったと思っています。

オンライン講座の登録方法&紹介コード

今回は、テキサス州公安局(TDLR)公認で、全米でも広く使われている大手格安オンラインスクール「Aceable」の登録手順をご紹介します。

簡単3ステップ登録

1.公式サイトへアクセス:PC・スマホどちらでもOK。

リンクから公式ページにアクセスし、「Texas Adult Drivers Ed」のコースを選択します。

ちなみに、この紹介コードは、カリフォルニア、フロリダ、ジョージア、イリノイ、オハイオ、オクラホマ、ネバダ州など、他州のAceableコースでも共通して使えます。

2.アカウント作成とコード入力:割引の適用を確認。

名前やメールアドレスを入力してアカウントを作成します。

なお、Instant Certificate Deliveryは通常24時間程度で発行される修了証書を即時で発行するものです。24時間が短縮するだけなので、よっぽどの事情がない限り不要です。画面の下に遷移し、チェックを外すことで適用対象外とすることができます。

3.お支払いと受講開始:自分のペースで進めてOKです。

6時間の講座は一気に受ける必要はなく、数日に分けて隙間時間に少しずつ進めることができます。

ブログ読者限定!割引紹介コード

こちらのリンクからの登録で通常価格からさらに5ドル割引になります。ぜひご活用ください!

🔗 受講登録リンク: [割引紹介コード]

※上記リンクから直接Aceable公式サイトでお申し込みいただいた場合のみ、割引が適用されます(外部のクーポンサイト等のチケットは対象外となるのでご注意ください)。

DPSに持参する「必要書類」チェックリスト

テキサスでの免許取得で最もトラブルが多いのが「書類不備で追い返される」ことです。1か月も予約を待ったのに当日試験を受けられなかった、となれば一大事。アメリカの身分証明チェックは非常に厳しいので、以下の書類はしっかり準備してください。

カテゴリ必要書類の例(いずれか、または複数)
身分証明・滞在資格パスポート、ビザ、I-94(出入国記録)
社会保障番号SSNカード
テキサス州の居住証明
(※2種類必要)
氏名とテキサスの住所が記載されたもの:
・公共料金の請求書、銀行の取引明細、車の保険証券など
各種修了証明書・6時間講座の修了証(Adult Driver Ed)
・ITD(Impact Texas Drivers)の修了証
車両関連(実技用)実技試験に使う車の 自動車保険証(Insurance)車両登録証(Registration)

注意:居住証明について

駐在員の帯同家族(配偶者)などで、光熱費や賃貸契約がすべて夫(または妻)の名義になっている場合、自分の名前の居住証明が用意できず苦戦します。その場合は、名義人である配偶者と一緒にDPSに行き、「Texas Residency Affidavits(居住証明の宣誓書)」を提出する必要があります。あらかじめ「DL-5」のフォームを印刷して持参しましょう。

私は、SSNが送られてきた際の送り状と、携帯料金の領収証を持っていきました。

実技試験(ロードテスト)を突破するコツ

実技試験はDPSで受けるのが最安ですが、予約が数ヶ月先まで埋まっていることも少なくありません。早く免許が欲しい場合は、民間の認定ドライビングスクール(Third-Party Skills Testing)でお金を払って受験することも可能です(数日〜1週間以内に予約が取れることが多いです)。

試験時のチェックポイント

  • 持ち込み車両の整備: ブレーキランプ、ウィンカーが切れていたり、フロントガラスにひび割れがあると、その場で試験を拒否されます。
  • 徹底的な安全確認: 大げさなくらい首を振ってミラーや死角(ブラインドスポット)を確認してください。「目線だけ」の確認は不合格の対象になります。
  • 完全な停車:停止線では、完全に停車しましょう。運転に慣れている人ほど停止が疎かになりマイナスポイントとなります。
  • スピード不足に注意:日本に比べて速度制限の緩いアメリカ。速度超過はもちろんのこと、速度制限より遅い場合もマイナスポイントになり得ます。
  • 縦列駐車(Parallel Parking): テキサス州の実技試験には必ず縦列駐車が含まれます。パイロンにぶつかったり、乗り上げたりすると一発アウトになるので、苦手意識のある方は事前に猛練習しておきましょう。

合格の裏技

Youtubeで実際の試験の様子が公開されているDPSを選ぶのがおすすめです。最新のコメント欄などでルートが同じかどうかを確認し、同じであることを確認できた場合は、実際のルートを走ってみると合格の可能性がぐっと跳ね上がります。

ルートが判明しているDPSが近くにない場合でも、実際の試験場で縦列駐車の練習だけでもしておくことをおすすめします。DPSは休日に試験場を開放していることがほとんどです。

縦列駐車は数えきれないほど練習しました。同じように練習に来ている方もたくさんいました。

免許取得にかかる期間の目安

  • 筆記試験(オンライン): 1日〜2週間程度(自分のペースで)
  • DPSの予約待ち: 1ヶ月〜3ヶ月(地域による。急ぎの場合はサードパーティーを検討)
  • 実技試験〜本免許郵送: 実技合格後、即日で窓口で仮免許(紙)が発行され、約2〜3週間でプラスチックの本免許証が自宅に届きます。

免許取得は渡米後最初の難関の一つですが、合格すればぐっと生活が楽になります!心が折れる瞬間(私はありました)もあるかもしれませんが、がんばってください!

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